血糖値(血液中のブドウ糖濃度のことをいいます)を自分で調節するには、どのような方法があるかについてお話します。 高血糖状態を自分で調整することは、とても大変なことだと言えるでしょう。 まずは、食事の見直しをして食事療法に取り組み、同時に定期的な運動をして運動療法も取り入れた方がいいかもしれません。 軽い状態の高血糖の場合は、食事と運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)で血糖値(血液中のブドウ糖濃度のことをいいます)の調節ができて、継続する事で続けることにより血糖値を安定させることが出来ますよ。 ただ、血糖値(高すぎると糖尿病の恐れがあるでしょう)が非常に高い状態の場合は、医師の指導の下に、薬を用いての治療をとり入れた方が良い場合もあるため、自分で調節することだけにこだわらずに、必ずお医者さんに相談するようにされて下さい。 それに、血糖自己測定をするという事も、自分で血糖値を調節・管理するためには重要なことだと言えます。 血糖値が高い状態というのは、なかなか自分では気づかないことが多いと思います。 少しの体調の悪さでも見逃さないようにして、どこか悪いようならすぐに医師の診察を受けましょう。 高血糖(血液の中のブドウ糖、グルコースが多い状態です)の初期の状態ならば、自分で血糖値を調節出来て、早いうちから発見できるように気をつけておくことが大切ですー